たしか、昨年(2008年)7月頃に部品集めをして構想を練っていた、
PCL86(14GW8)のシングルアンプがいきなり完成。

(整流管に5R4?を挿してご機嫌だったが後でトホホな気分に)
1月の中旬から回路図を書き始め1ヶ月ほどかけてコツコツと製作。
24.5cm×14cmの小さなシャーシの小型アンプで出力も1Wほどだけれど、
力強い音色で
Altecのユニットをグイグイとドライブする様が気持ちいい。
以前は写真に少し写っている全段差動PPアンプでそのスピーカーを鳴らしていたけれど、
イマイチDriveしきれていないような感じだったのが一変!!
けっしてレンジは広くないけれど音の密度が増して分厚い鳴り方をするようになった。
最初は整流管に5Y3WGTを挿していたが写真のようにGoldenDragonの整流管を5R4(!)だと思って挿していた。
このブログを書きながら何気に箱を見てみると「5U4G」のスタンプが・・・トホホ。
5Y3と5R4と5U4。整流出力電圧はほとんど変わりないけれど、ヒーター電流が5U4だけは3A!!
電源トランス(PMC-100M)のヒーター端子はいずれも2Aで、よくぞ煙を吐かずに耐えてくれたもの。
危ない危ない。
今現在、Philipsの5Y3WGTAで安全運転中。